2月4日は、ワールドキャンサーデー。誰ひとり取り残さないがん医療~ワールドキャンサーデー・セッションがオンラインで配信されます。

2021/02/04
枚方市議会議員の奥野みかです。
2月4日は「ワールドキャンサーデー」です。
2000年2月4日、パリで開催された「がんサミット」から始まったUICCの取り組みで、今日2月4日の17:30~18:20には、吉永小百合(映画俳優)、坂本龍一(音楽家)をゲストとするオンラインイベントが配信されました。
私の母は1984年6月に約2年のがん闘病の後、45歳で他界しています。その時の思いなどを振り返りながら、オンラインイベントに参加していました。

また、全国16か所で同時にUICCカラーであるブルーとオレンジのライトアップが行われました。
がんという病に立ち向かうために、わたしたちは組織として個人として、
どんなことができるのでしょうか? わたしたちは信じます。
ひとりひとりの力で世界はきっと変わる。
ワールドキャンサーデーは、世界中で人々ががんのために一緒にできることを考え
約束を取り交わし、行動を起こす日です。

 

ワールドキャンサーデーは、世界中で人々ががんのために一緒にできることを考え約束を取り交わし、行動を起こす日です。今年は2019年から3年間続いているキャンペーン「I AM AND I WILL~私は今、そしてこれから私は~」の最終年度。

今日のライトアップイベントにおいて、 I WILLの一つの提案として「がん検診に行きましょう!」とUICC日本委員会の野田委員長のご挨拶で締めくくられました。
 ↓
「コロナのせいで出控えているのかな。がんと診断される患者さんが少しずつ進んだ気がする。これ、いけませんね。「I WILL」の一つの提案です。皆さん、がん検診に行きましょう。がん検診に行って、がん患者にならないことで、家族のがん患者さんをサポートできる。社会のがん患者さんをサポートできる。それが日本のがんの克服につながると思う。」

 


 

2月4日18時30分~2月10日24時まで、誰ひとり取り残さないがん医療~ワールドキャンサーデー・セッションがオンラインで配信されるとのことです。参考にしてください。(2月10日まで無料で配信)
私もいくつか見ておきたいなと思っています。
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