4月10日、5月開講の立憲アカデミー大阪のプレイベントで、前代表の枝野幸男衆議院議員の記念講演「国政政党と地方議会・真のボトムアップとは何か」が開催されました。

2022/04/10

枚方市議会議員の奥野みかです。

立憲アカデミー大阪。月1回(第2土曜日)の開催で、全6回となる政治スクールが2022年5月に開講します。
今日、4月10日は、立憲アカデミー大阪のプレイベントで、前代表の枝野幸男衆議院議員の記念講演「国政政党と地方議会・真のボトムアップとは何か」でした。

政治が一番寄り添わなければならない人は、政治に最もアクセスできない人。政治に声を届けられない人。
どう政治にアクセスすればよいかわからない。政治の側も、声をひろうのが難しくなっている。いずれの側からも、政治が国民のニーズを受け止めにくい社会構造になっている。
政治が国民から離れている。だから、ボトムアップの政治を、草の根からの民主主義を、と訴えてきた、と語る枝野さん。

国政政党というが、それは包括政党である。それぞれがそれぞれの持ち分、持ち場で役割を果たすことが大切である。国政のもとに地域があるのではない。
誰に寄り添わなければいけないのか。どこに寄り添わなければならないのか。それがわかっている、その位置にいるのが自治体議員である、とも。

とてもわかりやすい語りで、勉強になりました。

▶ 立憲アカデミー大阪の詳細はこちらから。

京阪渡辺橋駅から会場のJAMホールに向かうまでのビルの谷間で春を撮影

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