大阪と日本の未来を考える。立憲アカデミー大阪の第2回は、小川淳也政務調査会長の講演でした。

2022/06/11

枚方市議会議員の奥野みかです。

本日、6月11日、「立憲アカデミー大阪」の第2回講座は小川淳也政務調査会長が講師で、テーマは「大阪と日本の未来を考える~立憲民主党の政策」でした。

最初に森山塾長のあいさつがありました。

人間は、国も人も、理解できる範囲を超えてしまうと、話し合うか、殴り合うかになる。徹底して、話し合うこと。自らの固定観念を問い直すこと。世の中にいい人と悪い人の2種類の人がいるわけではない。同じ人の中に、エゴイスティックな面とリベラルな面がある。いかに争いを避けるかしかない。いかに戦争を避けるかが大切である。対話による平和しかない、と小川会長。

講演の後、しっかりと質疑応答の時間をとっていただきました。在阪メディアと特定政党とのかかわりについて、MMT理論(現代貨幣理論)について、青空対話集会等での対話の中で心がけていること等々、一つひとつ丁寧に答えてくださいました。

伝わったことしか伝わらない。伝えたことがすべて伝わっているという前提に立たないこと。伝わったことしか伝わらない。伝わったことしか伝わっていないという心がけを持つことが一番大切である。相手のことを想像して、丁寧に言葉を置いてくる。その言葉をどんどん研ぎ澄ませていかなければならない、そんなお話もありました。

これは#りっけんプラスでも取り上げられているようなので、参考にしたいです。

▶ 国会議員が日々意識する【プレゼンテーションのコツ】(小川淳也 衆議院議員)

 

講演後、なんば高島屋前広場に移動。小川淳也政務調査会長と石田としたか候補予定者による、りっけん #青空対話集会。少し雨がパラつく中での開催となりました。

▶ 配信URL:https://youtu.be/bPlbUca8Z78

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