はたらくのそばで、ともに歩む。1月8日は、連合大阪&大阪労福協主催の「2025年新春の集い」に出席しました。
2025/01/08
労福協|枚方市議会|連合
枚方市議会議員の奥野みかです。
1月8日は、マイドームおおさかで開催された連合大阪(日本労働組合総連合会_大阪府連合会)&大阪労福協(一般社団法人_大阪労働者福祉協議会)の「2025年新春の集い」に出席しました。マイドームおおさかです。
はたらくのそばで、ともに歩む
「働くことを軸とする安心社会」の実現に向け、「労働者である前に人間である」として、well-beingの視点が取り上げられています。「人の息づかいを感じ取れるコミュニケーションにしっかりと光を当て、幅広い方々との連携を深め未来を変えていく運動」をともに展開できればと思っています。挨拶の中にあった「いい塩梅」という言葉もいいなと思いましたが、「平和幸せ 道ひらく〜ともに変えよう 社会を新たなステージへ〜」という運動スローガンに加えて、「人への投資」「ジェンダー主流化」についてもしっかりと取り組んでいきたいと思います。
私が市役所に入職したのは1988年。その翌年、「平和 幸せ 道ひらく」のスローガンのもと「ゆとり 豊かさ 社会的公正の実現」をめざして連合大阪がスタートした際に、枚方市においては連合傘下の自治労枚方市職員組合が結成されました。当時、青年部の役員として組合活動に関わらせていただきました。
働くことを軸とする安心社会、持続可能で包摂的な社会の構築をめざして「つなぐ つむぐ 叶える 私たちが未来をつくる」をめざして展開される運動をともに頑張っていきたいと思っています。