1月6日、北大阪商工会議所の2025年「新年賀会」に出席。終業後は「自治労枚方市職員関係労働組合の2026_団結旗開き」に出席しました。

2026/01/06

枚方市議会議員の奥野みかです。

1月6日(火)午前は、枚方市総合文化芸術センター大ホールで開催された、北大阪商工会議所の2026年「新年賀会」に出席しました。

交野の「サエキ囃子保存会」による演奏でオープニング。続いて、巫女さんの踊りも。

北大阪商工会議所の佐々木啓益新会頭(2025年11月1日就任、久門哲男氏は名誉会頭に就任)のご挨拶で始まりました。
その後、今年は、輪番で山本けい交野市長のご挨拶。

第2部のひらしんイベントホールで賀詞交換会は、欠席させていただきました。

さて、空家になって長くなる北大阪商工会議所の建物は、現在、解体中です。再整備が進行しています。
2027(令和9)年4月1日運用開始を目指す「北大阪商工会議所_新会館」のイメージ映像が会場に流されていました。

 

夜は、自治労枚方市職員労働組合の「2026_団結旗開き」に出席しました。
昨年に引き続き、カンデオホテルズ大阪枚方_19階のバンケット会場での開催です。

 

旗びらきでは、主催者挨拶、来賓の挨拶の挨拶の後、鏡開きを行いました。私も木槌を持ちました。
その後、乾杯の発声をさせていただきました。

市役所で働いた経験を持つ立場から、日々市民の暮らしを支える職員の皆さんへの敬意を表しました。挨拶では、枚方市駅周辺再整備事業が進む一方で、基幹である市役所新庁舎の整備、市民の役に立つ場であり、自治の拠点である「市役所」の最前線で働く皆さんの職場でもある市役所庁舎の再整備について、基本計画すら策定されていない現状を指摘しました。
そして、大きな外壁3面に落下物防護ネットが張られたまま6年が経過しようとする旧市民会館大ホール棟の安全面の課題にも触れ、現在地での建て替えに立ち戻り、解体・撤去と一体で新庁舎整備を早急に進めるべきだと訴えました。あわせて、自治の拠点でもあり、防災拠点でもある市役所の安全性確保が最優先であるとも述べました。

能登半島地震をはじめ、大規模災害は決して他人事ではありません。本日も、鳥取県東部で大地震が発生しています。防災拠点となる市役所の安全性確保は、最優先課題です。「選ばれるまち」とは、派手さではなく、誰もが安心して暮らせるまちです。
まずは、暮らしの安全・安心を。今年も訴えていきます。

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