8月6日、緊急議会が終わりました。新型コロナウイルス感染症対策(第6弾)の補正予算等、議案4件の審議が行われました。これまでの補正増額 476.9億円を反映した令和2年度一般会計予算額は 1984.9億円となります。

2020/08/06

2020(令和2)年8月緊急議会は、8月6日(木曜日)10時から始まりました。新型コロナウイルス感染症対策(第6弾)として市が提出した議案第50号「令和2年度大阪府枚方市一般会計補正予算(第8号)」など、補正予算案件4件の審議が行われ、すべて原案可決となりました。
史上最大であった令和2年度当初予算 1508億円に対する補正増額の合計は 476.9億円となり、一般会計の今回の補正後の額は 1984.9億円となっています。

付議事件議決結果一覧
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全国的にも感染が広がり、大阪府は、7月12日に自粛要請や対策の基準を示した「大阪モデル」の警戒信号を「黄色」をするなか、市においても、7月に入ってから本市の感染者数も急増し、これまでの累計陽性者数は129人(現在陽性数が39人、死亡者数が3人)となっています。市立中学校での生徒及び教職員の感染があったことから、354人のPCR検査の実施も行われました(当該検査はすべて陰性)。

新型コロナウイルス感染症にかかる小中学校の対応について、具体的な事案の対応は個別の状況を総合的に判断し決定するとのことですが、学校内で陽性者が確認された場合、対象者の同意を得て、公費負担でPCR検査を実施する等の対応となります。園児や職員に新型コロナウイルスが確認された際のPCR検査等の対応も基準を定めています。
本市においても感染者が増加傾向にある中において、新しい生活様式の定着をはじめ感染拡大防止に向けて早急に取り組むとともに、医療体制、検査体制を充実させていく必要があります。

このような考えのもと、新しい生活様式定着に向けた事業者支援や検査体制の強化、児童生徒等の健康・衛生管理など、新型コロナウイルス感染症対策(第6弾)として8月緊急議会に計上された補正予算(一般・病院)の合計は2,598,452千円(うち市負担総額 2,014,283千円)となりました。そして、新型コロナウイルス感染症対策(第1弾から第6弾まで)の市負担額の合計は約50億円となっています。

 


 

補正予算案件での議案質疑

新型コロナウイルス感染症対策(第6弾)として市が提出した議案第50号「令和2年度大阪府枚方市一般会計補正予算(第8号)」等に計上された新型コロナウイルス感染症関連施策について、多くの議員から質問がありました。
以下に各事業の内容と行われた主な質疑を掲載します。


◇コロナ対策実施店舗応援事業

【内容】市内事業者の感染症対策を促進するため、実行委員会を設置し、感染症防止宣言を行う店舗で使用できるクーポン券を発行する。10月1日から12月31日までの間使用できるクーポン券を市民1人あたり3,000円分。事業費 1,203,000千円、事務経費 357,215千円。[予算額:1,560,215千円(市)

【議員からの質問】は次のとおり。
・事業の目的と期待する効果について。
・なぜ実行委員会方式で行うのか。実行委員会はこの事業のために設置されるのか。何をめざし、どのようなことを行うのか。
・感染者数が増加している今の時期に結果として外出を進める事業になる。いまの感染状況をどのようにとらえているのか。
・15.6億円のうち、12億円は事業費(クーポン費用)であるが、事務等経費の3.6億円の積算内容について
・事業者を限定しないならば、あらかじめ予定している生活必需品の支出に置き換えられることにとどまり、対策の進みにくい中小事業者への支援になるのか。
・デリバリー事業も含め、事業者支援となっているのか、効果検証を。
・現在の財政状況に余力があるという考えか。

【市の答弁】としては次のとおり。
・実行委員会では、具体的な事業企画等を行い、目的達成のために必要な取り組みを行う。事業終了後も、実行委員会を構成する三者の連携により、市内事業者への支援施策について検討していく
事務経費等の約3.6億円は、クーポン券の発行・発送、参加店舗募集、コールセンター等に係る費用として計上するが、可決後、実行委員会において、経費の精査も行う
大阪府の感染防止宣言ステッカーを掲示する店舗でクーポン券を使用。使用できる店舗がわかるようマップの作成等を検討。1,000店舗を見込んでいる(←8月3日時点で約700店舗)。店舗側の換金手数料等の負担はない。
クーポン券を利用できる店舗の業種・事業規模は限定しない。感染症対策を行う事業者を広く増やすことが目的。感染症対策の促進のため、実行委員会の構成団体への周知、戸別訪問による周知、地域での説明会の開催等、さまざまなチャネルを活用して事業の周知に努める。
クーポン券の使用期間は10月1日~12月31日とする。外出自粛の要請や休業の要請が行われる等、今後の国・府の動向や社会情勢の変化への対応として、例えば、デリバリー事業やテイクアウト事業の検討や事業期間の延長等、柔軟に行いたい
・キャッシュレスも検討したが、全市民を対象とすることや接触機会の低減のため、クーポン券を直接送付し、受け取りが確認できる方法での配付を想定。
・新型コロナウイルス感染症関連予算の市負担額は約50億円。地方創生臨時交付金で約37億円が見込まれている。余力があるとは言えず、支出が増えるのは厳しいが、コロナ禍のもと何とかしなければならない中、支出しないわけにはいかないので、支援策に努めたい。

 

◇子育て世帯への臨時特別給付事業経費

【内容】国の新型コロナウイルス感染症対策支援である子育て世帯への臨時特別給付金,子ども1人10,000円。今回の補正は、児童手当受給者数は一定把握しているものの、特例給付受給者数が想定を上回った(約3,000件)こと等。[予算額:50,000千円(国)]

◇地域外来・検査センター運営事業

【内容】新型コロナウイルス感染症の第二波に備え、地域の医療機関から、直接受診調整ができる「地域外来・検査センター」を設置し、さらなる検査体制の強化を図る。役割は、受診調整、診察、検体採取、自院又は外注による検査。委託料10,000千円/月×8月から来年3月までの8か月間×3医療機関。[予算額:240,000千円(国1/2・市1/2)]【国第2次補正】

【議員からの質問】は次のとおり。
・PCR検査の実施の状況について。センターの設置が課題解決につながるのか。
・センター設置の目標数について
・世田谷モデル「いつでも、誰でも、何度でも」があるが、量的拡大及び対象者の拡大について。

【市の答弁】としては次のとおり。
・2月1日以降、多くて1日10件程度であったが、7月~最大1日84件。必要なときに検査が受けれるよう、体制整備を行うもの。検査数の増加(採取件数の増加)への対策として、市内医療機関に協力を求めていく。
・府下18の各保健所(府保健所9・中核市保健所9)で1か所以上、大阪市内で4か所を大阪府が示しているが、枚方市保健所としては3か所を予定。必要な検査が迅速かつ適切に受けれるよう体制整備に努める。
・検査対象者は、センターの医師やかかりつけ医の判断による。
・地域外来・検査センターでの検査は8月開始を予定。

 

(※厚生労働省HPより転載「都道府県等のPCR検査機能を地域の意思回答に委託するスキームについて」)

行政検査を行う機関である地域外来・検査センターの都道府県医師会・郡市区医師会等への運営委託等について(厚生労働省:令和2年4月15日付け事務連絡)

 

(※枚方市保健医療課提供資料「地域外来・検査センターの設置について」より転載)

 

◇新型コロナウイルス感染症対策諸経費

【内容】新しい生活様式を踏まえた保育幼稚園入園課の窓口における窓口番号呼び出しシステム(ネコの目サイト)の導入費。窓口の待ち状況がスマホから確認できる。9月末までに機器設置、10月から運用開始予定。令和3年度以降は窓口状況配信利用料 139千円/年が必要となる。[予算額:1,452千円()]

 

◇保育料等臨時休所(園)対策事業

【内容】新型コロナウイルス感染症防止のため自宅保育を行った保護者に対し、4月、5月、6月分の保育料の還付を申請により日割り計算で行う。保育料を直接徴収する認定こども園、小規模保育事業等における保育料減額分の給付。3月分の減額還付については、4月補正で対応済。
※歳入の還付 ▲105,735千円(公立及び私立保育所等の保育料減額分)を含む。[予算額: 117,109千円(国1/2・府1/4・市1/4)]

 

◇児童・生徒の健康管理事業

【内容】小・中学校における感染症対策用消毒液等の購入費。小学校 21,975千円、中学校 10,931千円、学校規模に応じて配当するもので(1校当たり260千円・390千円・520千円)、学校保健特別対対策事業費補助金・地方創生臨時交付金を財源とする。[予算額: 32,906千円(国1/2・市1/2)]【国第2次補正】

 

◇衛生管理事業

【内容】小・中学校における消毒や清掃委託。8月から3月末までの期間、児童・生徒が使用するトイレの清掃及び学校施設の消毒を委託。8~9月は週2日程度、10~3月は週5日。学校保健特別対策事業費補助金・地方創生臨時交付金を活用し、残りは一般財源とする。
※大阪府教育庁から学校再開に向けて発出された「学校園における新型コロナウイルス感染症対策マニュアル」に「トイレの便器清掃は、児童生徒が行うことは控えること」とされ、教職員が担っているのが現状。6月補正で、地域のボランティアの協力を得て消毒・清掃を行う16,128千円(報償金)が可決されているが、併行して業務委託を行い、感染症対策を実施することで教職員の負担を軽減するもの。[予算額: 127,421千円(国1/2・市1/2)]【国第2次補正】

【議員からの質問】は次のとおり。
・清掃・消毒の従事時間について。3密を避け、熱中症対策を考慮し、本来は終業後が適当ではないか。
・6月補正後、清掃・消毒の実施状況について。財政運営の観点から、執行見込みを踏まえた適切な予算計上を。
・コロナ感染症対策に、計画性・実現性がないものが見られ、国の財源があるから飛びついているように思われる。計画的で安全性の高い感染症対策を。

【市の答弁】としては次のとおり。
・6月補正以降、地域のボランティアの協力を得て消毒・清掃を行う学校は、7月末現在、小学校6校。地域のご協力をいただきながら、民間委託を活用する。
・8~9月の委託(シルバー人材センターに随意契約)における従事時間は、午前9時~午後5時の中で協議している。

 

◇就学援助認定世帯への特別給付金事業

【内容】小・中学校における就学援助認定世帯への特別給付金及び臨時休業期間中の昼食代にかかる補助金。小学生4,000人、中学生2,200人、合計6,200人分を見込み、5月の臨時議会で310,000千円を計上していたが、認定見込み人数が約800人増加(小学生4,509人、中学生2,512人、合計7,021人分)のため 41,050千円を追加補正。小・中学校の臨時休業中の昼食代の支給 60,543千円分も計上。[予算額: 101,593千円()]


◇児童会室備品購入費

【内容】留守家庭児童会室における新型コロナウイルス感染拡大防止に係るサーキュレータや使い捨てマスク、手指消毒用アルコール、使い捨て手袋、赤外線体温計の購入費。備蓄分を含め購入する。[予算額: 46,784千円(国)]

【議員からの質問】は次のとおり。
・現場の職員の意見を聞いているのか。床面設置であれば、コンセント等の安全対策を。
・国の特例措置の受け、必要な備品の購入を。

【市の答弁】としては次のとおり。
・6月15日~末日の登室率は約61%であったが、現時点では昨年とほぼ同様の約75%。平時の運営に戻っている。
・現場の不安を解消するためにも、しっかりと職員の意見を聞いていく。

 

◇修学旅行等負担金

【内容】小・中学校における修学旅行等宿泊学習にかかる旅行会社へのキャンセル料。臨時休業期間中の修学旅行等は中止または延期となるため、キャンセル料の支援。[予算額: 10,000千円()]

◇新型コロナウイルス感染症対策諸経費

【内容】不特定多数が利用する図書館資料の消毒による新型コロナウイルス感染拡大防止。中央図書館(2・3・4階)及び分室(7か所)における図書消毒機10台分の購入費。中央図書館1階・分館(7か所)には導入済。[予算額: 6,584千円()]

 

◇学校給食衛生対策等

【内容】小学校給食用パンの個包装費用及び非常食(救給カレー)の購入費。レベル1:通常給食、レベル2:パン個包装。→小学校 22,420食×特別加工費(袋代込)@4.686円×最大22日分=2,312千円。「救給カレー」4,400人分(1日分)→1,064千円。備蓄し、調理員等に感染者が発生し、調理場を使用できないとき等に活用。ローリングストック方式で備蓄(防災教育の日に災害非常食体験など)。[予算額: 3,376千円()]

【議員からの質問】は次のとおり。
・調理員等の感染があった場合、調理場の閉鎖は何日で、どの程度、調理ができない状態になるのか。

【市の答弁】としては次のとおり。
・調理場の消毒は1日程度で完了し、使用可能になると想定している。(備蓄は1日分)

 

◇新型コロナウイルス感染症を踏まえた臨時的な給食提供の検証

【内容】新型コロナウイルス感染症を踏まえた緊急的・臨時的な給食提供の検証のため、臨時的に給食の無償提供を10日間実施する。中学校は5日間は第一学校給食共同調理場からの配送、5日間は民間調理場からの配送を予定。中学校給食において、食数が第一学校給食共同調理場の調理能力を超えた場合を想定し、民間調理場からの給食(簡易包装)を提供するもの。小学校についても、課題抽出の意識調査を実施するため、同様に10日間の給食を公費負担とする。予算は賄材料費 70,813千円及び民間調理場への委託料。[予算額: 96,813千円()]

【議員からの質問】は次のとおり。
・9,600万円を投入して調査する目的について
・アンケートの内容について

【市の答弁】としては次のとおり。
・民間調理場には、食材の選定や栄養バランスの考慮を求めるが、提供は常温で、簡易容器になる。アレルギー食の対応も検討してもらう。
・小学校はざまざまな状況変化を検証、中学校は当初検討していたモデル事業に代えて、緊急的・臨時的な給食提供、保護者負担の軽減について検証する。方法としては、学校・保護者・児童生徒へのアンケートを予定。

 

◇学校臨時休業対策事業

【内容】新型コロナウイルス感染症による、臨時休校に伴う小・中学校の給食用食材費に係る学校給食会への補助金→小・中学校ともに25%の学校で1回(3日間)の臨時休校が実施される想定。小学校 @230円×22,420食×3日+中学校 @330円×3,800食×3日の25%。[予算額: 4,809千円()]

 

◇新型コロナウイルス感染症対応【病院事業会計】

【内容】新型コロナウイルス感染症に対応する、個人防護服・医療機器の購入費(CT撮影装置、超音波画像診断装置、気管支鏡、分娩監視装置等、人工呼吸器、簡易診察室等)→(新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金)、検査受託に関する委託費等。[予算額: 199,390千円(国・)]【国第2次補正】

 

◇水道料金等の返還金【水道事業会計・下水道事業会計】

【内容】水道使用量の均等割り制度に係る協定書を締結しているにも関わらず、請求に反映されず、結果として過大徴収していた水道料金及び下水道使用料(利息相当額含む)を返還するもの。[予算額:水道 104,901千円、下水道 89,895千円]
※水道料金等の請求誤りについて(市HP)

【議員からの質問】は次のとおり。
・請求誤りの内容について。発覚が遅れたのはなぜか。
・再発防止のための方策について

【市の答弁】としては次のとおり。
・対象は5施設で、そのうちの1社からの指摘で発覚。約1,900件の協定書がシステムに反映されているか確認して判明したもの。水道料金と下水道使用料をあわせて返還額は、約15万円~約6,900万円とそれぞれ異なる。代表する契約者に返還するもの。
・担当者間の連携不足、担当者自身の制度に対する認識の低さ、組織としてチェック機能の欠如。
・定期的に行う抜き取りによる確認作業の頻度を増やし、業務全般におけるチェック体制の強化を図る。
・職員間の連携を高めるため、職員一人ひとりに報告・連絡・相談を徹底するとともに、漫然と日々業務を行うのではなく、それぞれの業務の必要性を改めて認識させていく。

 


 

【一般・事業会計補正予算 4件】

議案第50号 令和2年度大阪府枚方市一般会計補正予算(第8号)
(歳入歳出補正額 2,293,327千円、補正後の額 198,489,264千円
 ↓
※令和2年度当初予算は150,800,000千円なので、ここまでで47,689,264千円の補正増額になります。

【歳入】
▪保育所運営費負担金 ▲105,735千円
教育・保育施設型給付負担金(国庫支出金)45,212千円、
地域型保育給付負担金(国庫支出金) 4,486千円、
感染症発生動向調査事業負担金(国庫支出金) 120,000千円、
子ども・子育て支援交付金(国庫支出金) 46,784千円、
子育て世帯への臨時特別給付金事業補助金(国庫支出金) 50,000千円、
学校保健特別対策事業費補助金(国庫支出金) 54,901千円、
教育・保育施設型給付負担金(府支出金) 22,606千円、
地域型保育給付負担金(府支出金) 2,242千円、
財政調整基金繰入金 2,052,831千円

【歳出】 アンダーラインは新型コロナウイルス感染症対策(第8弾)関連】
▪保育所等の入所窓口への窓口番号呼出システム導入費 1,452千円【使用料・備品購入費】
▪保育所等臨時休所(園)対策事業費  11,374千円【扶助費】
▪留守家庭児童会室における感染防止対策費 46,784千円【備品購入費・消耗品費】
▪子育て世帯への臨時特別給付事業経費 50,000千円【補助金】
▪地域外来・検査センター運営事業費 240,000千円【委託料】【国第2次補正】
▪コロナ対策実施店舗応援事業費 1,560,215千円【負担金】、

▪修学旅行等負担金 10,000千円【負担金】
▪児童・生徒等の健康管理事業経費 32,906千円【消耗品費】【国第2次補正】
▪衛生管理臨時事業費 127,421千円【委託料】【国第2次補正】
▪就学援助認定世帯への特別給付金給付事業費 101,593千円【補助金】
▪図書消毒器購入費 6,584千円【備品購入費】
▪学校臨時休業対策事業補助金 4,809千円【補助金】
▪新型コロナウイルス感染症を踏まえた臨時的な給食提供の検証等 100,189千円【賄材料費・委託料】

 

議案第52号 令和2年度大阪府枚方市病院事業会計補正予算(第5号)
(収益的収入補正額 84,941千円・補正後の額 10,626,051千円)
(収益的支出補正額 84,941千円・補正後の額 10,637,275千円)
(資本的収入補正額 122,149千円・補正後の額 833,291千円)
(資本的支出補正額 114,449千円・補正後の額 1,237,296千円)

【歳入】 合計 207,090千円(4月補正で計上した経費に対する補助金分7,700千円含む)
収益的収入:受託検査施設利用収益 80,000千円、府補助金 4,941千円
資本的収入:府補助金 122,149千円
【歳出】 合計 199,390千円【国第2次補正】
収益的支出:医業費用 84,941千円【材料費・経費】
資本的支出:医療器具及び備品購入費 114,449千円【資産購入費】

 

議案第51号 令和2年度大阪府枚方市水道事業会計補正予算(第3号)
(収益的収入補正額 ▲3,435千円・補正後の額 6,966,740千円
(収益的支出補正額 101,466千円・補正後の額 6,155,594千円)

【歳入】
収益的収入:水道料金 ▲3,435千円
【歳出】
収益的支出:その他雑支出 11,865千円、過年度損益修正損 89,601千円

 

議案第53号 令和2年度大阪府枚方市下水道事業会計補正予算(第3号)
(収益的収入補正額 ▲3,225千円・補正後の額 12,917,379千円)
(収益的支出補正額 86,670千円・補正後の額 12,039,232千円)

【歳入】
収益的収入:下水道使用料 ▲3,225千円
【歳出】
収益的支出:その他雑支出 9,899千円、過年度損益修正損 76,771千円

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