10月、ハロウィンの魔女が迎えてくれる市役所北側通用口です。

2019/10/04

枚方市役所別館北側通用口、10月4日からハロウィン仕様になっていました。
魔女の表情、ぜひ見てください。

通用口を入ったところには、枚方市が2019年9月30日に連携協定を締結したコカ・コーラボトラーズジャパン株式会社の活動紹介のパネルが貼ってありました。
連携協定では、「東京2020大会の機運醸成及びレガシー創出に関すること」「オリンピック関連自動販売機(トーチ自販機、メモリアル自販機)の設置」などについて協力していくことなどが確認されたとのことです。

そして、10月1日、岡東中央公園(ニッペパーク岡東中央)に、枚方で予定されている聖火リレーを記念して、3台の自動販売機が設置されました。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のラッピングです。
自動販売機の設置期間は、10月1日から2年間。
1台は車いす等の低い位置からでも購入しやすいユニバーサル自動販売機とのこと。

 

▶ プレスリリース「府内初!五輪コラボ自販機登場」

所信表明に対する代表質問は10月7日、8日に行われます。

2019/10/04

伏見隆市長の所信表明に対する代表質問は10月7日、8日に行われます。
「連合市民の会」は野村いくよ代表が行います。10月7日の3番目(午後2時頃からと思われます)になります。
所信表明で「さらなる改革、そして成長へ」と述べている内容について、この4年間でどのような「改革」が行われたと認識し、何をもって「成長」をいうのか、また、「総合的・横断的な視点を持った横串組織や仕組み」とはどのようなものなのか、「市民の皆さんに実感していただきたい豊かで誇りある枚方」とはどういうことか、二元代表制のもと市議会の意見も十分に聞くと述べているが、必要であれば変えていく覚悟を持っているのか等、今後4年間の市政に対する市長の基本姿勢について質問するともに、今後4年間に取り組むとされる8つの分野の重点施策について、順次質問を予定しています。

 
野村生代議員(連合市民の会

1.今後4年間の市政に対する市長の基本姿勢について
(1)「~さらなる改革、そして成長へ~」について
(2)横串組織や仕組みの構築について
(3)「豊かで誇りある枚方」について
(4)「協働」の取り組みについて
(5)市議会からの意見も十分に聞くことについて
2.「子育て環境の充実」について
(1)通年の待機児童ゼロを目指すことについて
(2)子ども医療費への支援策の充実について
(3)保育の質の向上について
(4)留守家庭児童会室や放課後自習教室等の再編、拡充について
(5)「(仮称)子どもを守る条例」を制定し、子どもを守る仕組みづくりを進めることについて
(6)里親、ファミリーホームのさらなる理解促進と普及について
3.「教育環境の充実」について
(1)学力向上と体力向上について
(2)SNSの活用や弁護士、臨床心理士などを含めた体制の整備について
(3)中学校の全員給食について
(4)学校図書館の充実について
4.「魅力ある都市基盤の整備」について
(1)本市の玄関口にふさわしい枚方市駅周辺再整備を進めることについて
(2)不便地域や高齢者、障害者の移動支援策について
5.「産業・観光の活性化」について
(1)東部地域の特性を生かした産業振興策について
6.「安全・安心のまちづくり」について
(1)「自助・共助・公助」の役割分担や避難所のあり方について
(2)都市インフラの整備計画の見通しと財源について
7.「健康・福祉のまちづくり」について
(1)効果的に健康施策を展開するための組織再編について
(2)「健康経営」の取り組みの実践について
8.「多様な生活・社会の課題解決に取り組むまちづくり」について
(1)性的マイノリティー当事者の意見を尊重しながらさらなる取り組みを推進することについて
(2)外国人労働者の増加に伴う国際化に向けた取り組みについて
9.「行財政改革」について
(1)行政の質を高めることについて
(2)「効果額」について


 

なお、各会派からの代表質問の要旨は次のとおりです。
▶ 代表質問要旨

市長の所信表明はこちらから。
▶ 所信表明

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