7月20日、枚方京田辺環境施設組合の第1回臨時会がありました。今年度は事業者選定が行われます。

2021/07/20

枚方市議会議員の奥野みかです。

7月20日は枚方京田辺環境施設組合の第1回臨時会がありました。東部清掃工場の管理棟3階での開催でした。

私は、この組合議会には初めての出席となります。議員の構成は、枚方市議7人、京田辺市議5人の12人です。
枚方市・京田辺市の可燃ごみ広域処理施設は、オオタカの繁殖行動等が確認されたことから、稼働目標年次が2年遅れて2025年度(令和7年度)と予定されています。
今年度は、造成工事に着手するとともに、契約としては、総合評価一般競争入札方式で事業者選定が行われることになっています。

第1回臨時会では、議長・副議長の選挙、監査委員の選任同意、枚方京田辺環境施設組合議会会議規則の一部改正等の議案の審議が行われました。議決結果及び2021年7月20日現在の議会の体制は次のとおりです。

付議事件議決結果

 

◇ 整備予定施設の概要

2016年(平成28年)3月に策定された「可燃ごみ広域処理施設整備基本計画」(枚方市・京田辺市)において、整備予定施設の概要は次のとおりとされています。

【場所】 京都府京田辺市内(京田辺市環境衛生センター甘南備園隣接地)

【処理方式】 ストーカ式(全連続式焼却方式)

【施設規模】 168t/日×1炉

【環境保全目標】 排ガス基準は、枚方市東部清掃工場の自主管理基準を下回らない厳しい基準とする。

可燃ごみ広域処理施設整備基本計画(概要版)

◇ 施設整備の概要

◇ 環境影響評価について

環境影響評価とは、事業の実施前に、その事業が環境にどのような影響を及ぼすかについて、調査、予測、評価を行うもので、その手続は段階的に、計画段階環境配慮書(配慮書)、方法書、準備書及び評価書の4つの手続きに分かれています。枚方京田辺環境施設組合が整備する可燃ごみ広域処理施設は、京都府環境影響評価条例に基づく第1種事業に該当するため、順次、同条例に基づく環境影響評価手続を進め、2021年3月、評価書手続期まで完了し、縦覧も終了したとのことです。

環境アセスメント情報「枚方京田辺環境施設組合可燃ごみ広域処理施設整備事業」(京都府のホームページに移動します。以下は、京都府の環境アセスメント制度パンフレットからの引用です。)

 

 

枚方京田辺環境施設組合議会ホームページ

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